■動作原理はレーザ(λ=785nm)光線により半円状のフィールドをスキャンし、
検出物との距離計測とそのステップ角度により座標を計算し、
設定されたエリア内の障害物を検知するセンサです。
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スキャン角度(検出エリア)180°検出エリアは縦方向0.1〜5m、
横幅4mのエリアで自由に設定でき、検出エリアごとに3段階出力の検出距離を設定できます。■外部からのビット入力により、あらかじめパソコン操作で設定された
検出エリア(最大31パターン)の切換えが可能です。
■電源電圧DC24V。消費電流150mA以下。
レーザ光採用により、PBSシリーズより更に精度が向上。電源電圧DC24V採用により、制御機器向けとして使用可能です。エリアパターンも大幅に増え31パターンまで対応可能となりました。

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